ACCOUNTHUB — SETUP GUIDE
AccountHub のセットアップ手順です。公式コネクタと違い、複数アカウントを横断して検索・操作できます。上の動線で、今どの STEP にいるかがいつでも分かります。所要 約5分。
AccountHub の Google アプリは 2026年8月26日に Google の審査を完了しています。現在は Founding Beta として、段階的に利用枠を広げています。
サインインしたら設定を開き、「Googleアカウントを接続」を押します。このボタンを押すと、次に説明する Google のアカウント選択画面が開きます。
ボタンを押すと開くこの画面で、接続したい Google アカウントを選びます。複数アカウントがあれば、同じボタンから順番に接続できます。Gmail・カレンダー・ドライブはこの 1 回の接続でまとめて有効になります。Slack のワークスペースもあとから追加できます。
AccountHub は 2026年8月26日に Google のアプリ審査(OAuth 検証)を完了しました。アカウントを選ぶと、そのままアクセス範囲の確認画面に進みます。以前に出ていた「このアプリは確認されていません」の警告は表示されません。
※同意画面はお使いの Google / ブラウザの言語で表示されます(英語で出ることもあります)。
設定を開き、「Slackワークスペースを接続」を押します。このボタンを押すと、次に説明する Slack の許可画面が開きます。
Slack も複数のワークスペースをまとめて接続できます。

「アプリは Slack の承認を受けていません(App is not approved by Slack)」の表示も未審査アプリのため正常です。
パブリックチャンネルと DM へは接続後すぐに投稿できます。プライベートチャンネルへは、Slack側でそのチャンネルにあらかじめ Bot を招待しておく必要があります。
接続が終わると、ナビの「アカウント」に接続済みのアカウントと、使えるサービスが表示されます。Google・Slack とも複数まとめて接続できます。


ChatGPT や Claude を持っていなくても、アプリの中でそのまま AI に「先週の請求メール探して」などと頼めます。まずはここで体験を。 AIで試す を開いて、接続したメール・カレンダー・ドライブに話しかけてみてください(無料)。

こんなことを頼んでみましょう
例文をそのままコピーして「AIで試す」のチャットに貼り付けて試せます。
自分専用の接続URLを、ナビの「AIに接続」にある「接続URLを発行してコピー」から発行します。1回押すだけで、発行とコピーが同時に済みます。

発行した接続 URLを、使う AI アシスタントに登録します。下のタブでアシスタントを選ぶと、それぞれの手順が表示されます。
ChatGPT の設定から、新規プラグイン(コネクタ)として登録します。開発者モードは Plus / Pro / Business / Enterprise / Edu で利用でき、追加の操作はパソコンのブラウザ(Web)でのみ行えます(追加後はスマホ・PC アプリでも使えます)。Plus / Pro は主に読み取り中心の動作で、書き込み系の操作はプランによって制限される場合があります。
✓ セットアップ完了。 新しいチャットでこんな風に聞いてみてください:
「全アカウントの未読メールから重要そうなものを教えて」
「先週の◯◯さんとのやり取りをSlackとメール横断で探して」
「今日の予定を全カレンダーから出して」
AIの応答には裏側でコストがかかっているため、将来的に継続してご提供する際には有料プランをご用意することがあります。
提供・運営: 合同会社UK / 2026年8月版 — プライバシーポリシー

chatgpt.com/plugins というページで、開発者モードのトグルがある画面とは別の画面です)。開発者モードをオンにしたことで右上に「+」ボタンが出るので押します。+が見つからないときは、ブラウザのアドレス欄に直接「chatgpt.com/plugins」と入力して開いてみてください。

token=… はあなた専用の鍵です(図では伏せています)。他人に共有しないでください。
Claude(claude.ai)に、カスタムコネクタとして登録します。



token=… はあなた専用の鍵です(図では伏せています)。他人に共有しないでください。ターミナルで次のコマンドを実行します(新しい機能は次のセッションから使えます)。
claude mcp add --transport http accounthub <接続URL><接続URL>は STEP 3 の a で発行した接続 URLに置き換えてください。URL 内の token=… はあなた専用の鍵です。他人に共有しないでください。