FEATURES
AccountHubで現在できること
AccountHub は、複数の仕事用アカウントをいつもの AI から使うための接続基盤です。ここでは、現在公開している範囲だけを紹介します。
AccountHub は無料でご利用いただけます。
AIをまたいで、仕事が続く。
架空の利用例1今日
ChatGPTで、方針を決める
この方針で進めよう。AccountHubに記録して。

導入効果と始め方を、先に伝える。
2翌日・同じあなた
Claudeで、提案をつくる
昨日の方針を使って、提案を作って。

導入効果 → 始め方 → 次の一歩
メールも予定も、いつものAIから。
架空の利用例商談準備
メールとSlackから、商談の要点をつかむ。

明日の商談までに、確認すべきことは?
Emailお客さんの希望は、来月からの利用開始。
Slack社内では対応可能と確認済み。連携方法は要確認。
日程調整
仕事も個人も見て、空いている時間を。

火曜日、どの予定とも重ならない1時間を探して。
火曜日 14:00–15:00
頼み方を試してみる
架空のデータによる回答例です。実際のアカウントへの接続やAIの実行は行いません。
お客さんのメールと社内のSlackから、明日の商談で確認することをまとめて。
回答イメージ
お客さんは来月からの利用開始を希望。社内では対応可能と確認済みです。連携方法を商談で確認しましょう。公開中の提供範囲
- Google・Slack・Notion のアカウントを、必要なだけ接続
- ChatGPT・Claude・Claude Code から利用(接続URLは全員共通)
- メールと Slack の横断検索・下書き・送信
- カレンダーの予定の確認と作成
- ドライブ・連絡先・Notion の読み取り
- メッセージの通知ルール
- AI共有メモリ
- アプリ内の「AI で試す」(1日の回数に上限あり)
- メールでのサポート
複数の Google アカウント
複数の Google アカウントを順番に接続し、Gmail、Google カレンダー、Google ドライブを AccountHub 経由で使えます。接続するサービスは自分で選びます。
AI への頼み方の例
- AccountHub で今週の未読メールを教えて。
- 今週の空いている時間を教えて。
- Google ドライブから提案資料を探して。
複数の Slack ワークスペース
Slack もワークスペースごとに接続できます。AI から必要な会話を探したり、接続したアカウントの文脈を確認したりできます。
AI への頼み方の例
- 先週のプロジェクト名に関する Slack のやり取りを探して。
ChatGPT、Claude、Claude Code、Muse への接続
共通の MCP 接続 URL を使って、それぞれの AI から AccountHub を使えます。AI ごとの画面や許可方法は変わるため、最新の手順はセットアップガイドで確認します。
AI への頼み方の例
- AccountHub で今週の未読メールを教えて。
AI共有メモリ — 別のAIでも決めたことを使う
やったこと、決めたこと、学んだことを記録し、別の接続済み AI が確認できます。ChatGPT の標準メモリとは別で、記録や確認を AI に頼むためのカスタム指示が必要です。
AI への頼み方の例
- 最近決めたことを、AI共有メモリから確認して教えて。
知っておきたいこと
- AccountHub へのサインインと、Gmail・カレンダー・ドライブ・Slack のサービス接続は別です。必要なものだけ接続できます。
- AI を接続しただけで、AI共有メモリが自動記録されたり、AI の会話全文が同期されたりするわけではありません。
- AI共有メモリは同じ本人の接続済み AI のための記録です。共同プロジェクト通知など試用環境の実験機能は、この公開機能ページには含めていません。