接続したアカウントの確認・追加で困ったとき
ログイン用アカウントと接続先の違い、追加したアカウントが見つからないとき、接続数の上限を確認する方法。
まず、いつものAccountHubにログインしているか確認する
AccountHubへのログインと、AIから使うGoogle・Slackなどの接続は別です。接続先を追加するために、新しいAccountHubアカウントを作る必要はありません。
以前使ったログイン方法・アカウントで入り、ホームにある接続済みアカウントを確認してください。別のAccountHubアカウントに入ると、以前の接続が表示されないことがあります。
接続先のアカウント・ワークスペースを確認する
ホームから使いたいサービスを追加し、そのサービスの許可画面で接続先を確認します。Googleでは使いたいGoogleアカウント、Slackでは対象のワークスペースを選びます。接続後はホームに戻り、表示されたアカウント名やワークスペース名を確認してください。
ログイン用のGoogleアカウントと、接続するGoogleアカウントは別でもかまいません。仕事用と個人用など、必要なアカウントをそれぞれ追加できます。
接続数の上限が表示されたら
1人あたりの上限は、サービスを合わせて20件です。新しい接続を追加するには、使っていない接続を解除してからやり直してください。
同じサービスの同じアカウントを接続し直す場合は、既存の接続を更新するため、新しい枠は使いません。別のアカウントやSlackワークスペースを選んだ場合は、新しい接続として数えます。
接続できても、必要な情報が出てこないとき
接続したアカウントが目的のものか、依頼で対象のサービスやアカウントを指定しているかを確認します。Notionは接続時に共有したページ・データベースが対象です。Googleで一部サービスだけ利用できない場合は、セットアップガイドの許可項目を確認してください。
AccountHubの新しい機能がAI側のツール一覧に出てこない場合は、接続先の追加とは別の問題です。ガイドの「ツール一覧の更新」から、使っているAIの手順に進んでください。