接続解除と保存データの削除はどう違いますか?
サービスの接続解除、AccountHubの記録削除、アカウント削除、外部サービス側の許可取り消しの違いを説明します。
特定のサービスを使わなくする:接続解除
ホームで対象の接続を解除すると、その接続の認証情報がAccountHubから削除されます。AccountHubはその接続を使って新たに情報を取得できなくなります。
接続解除は、すでにAccountHubや外部のAIに保存された記録の一括削除ではありません。GoogleやSlack側のアカウント、メール、メッセージも削除しません。
AccountHub内の記録を消す:種類ごとの削除
ログイン後、「設定」から「データの管理」を開くと、「会話の記録」「サポートへの質問の記録」「連携の利用記録」を種類ごとに削除できます。確認画面の内容を読んでから実行してください。削除は元に戻せません。
これは選んだ種類の記録を削除する操作です。すべての接続やAI共有メモリ、他の利用者の記録まで一括削除する操作ではありません。外部のChatGPTやClaudeに残る会話は、それぞれのサービスで管理します。
AccountHubをやめる:アカウントの削除
「データの管理」の「アカウントの削除」では、登録メールアドレスを入力して本人のAccountHubアカウントを削除します。接続や、そのアカウントに結びつく保存データも削除対象です。必要な情報を確認してから実行してください。
共同プロジェクトでは、他の利用者のデータや共同のプロジェクト自体まで削除するものではありません。データの扱いと削除範囲の説明は、プライバシーポリシーも確認してください。
外部サービス側の許可も取り消したいとき
接続解除やAccountHubのアカウント削除は、Google・Slackなど接続先サービス側の許可までは取り消しません。AccountHub側の認証情報を削除しても、外部サービスの許可済みアプリ一覧に表示が残る場合があります。
許可そのものも取り消す場合は、接続先サービスのアカウント設定でAccountHubへのアクセス権を確認・削除してください。AccountHubに保存された記録を消す操作とは別です。