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記憶とコンテキスト · MCP · トラブルシューティング
議事録から決まったことだけをAIに残すには
AccountHubの運営側による記事です。

会議の内容は残っているのに、結局何が決まったのかを毎回説明し直している。こういうときは、議事録から決定事項だけを分けておくと使いやすくなります。
AccountHubの共有メモリは、本人が使うAI間で記録を読み書きする用途として案内されています。議事録全文を自動同期するものとは分けて考えましょう。今回は、本人が確認した決定を1件保存し、別のAIから読めるか試します。
まず、ほかの方法と比べる
チームで見る議事録なら、共有ドキュメントに決定欄を設ける方法があります。AIへ渡す回数が少なければ、その欄をコピーするだけでも十分です。
複数の本人用AIに同じ決定を何度も渡しているなら、AccountHubの記録を試す理由があります。この記事では、他人と共有するプロジェクト機能や通知は扱いません。保存する場所と読める人を先に決めてください。
小さく試してみる
実際の議事録を丸ごと渡す前に、機密でない短い決定を用意します。『案として話したこと』と『決まったこと』を分け、保存する文章は本人が確認します。最初は接続した1つのAIで保存します。
AccountHubに次の確認済みの決定を1件保存してください。『2026年10月13日、次回の打ち合わせは30分で行うことを決定した』。これはテスト用の例です。未決定の提案を足さず、決定日を含めてください。保存先と公開範囲を確認し、保存できたら記録IDを教えてください。メールやメッセージの送信はしないでください。
結果を確認する
保存したという文章だけでなく、記録IDと読み出した内容を確認します。別の本人用AIにも同じAccountHubを接続し、日付とテーマでその記録を探してもらいます。見つかった内容が一致していれば、一往復の確認になります。
検索で出ない場合は、保存先、同じ利用者の接続か、記録の範囲を確認します。古い決定を変更するときは、新しい内容と決定日、どの記録を置き換えるかを示します。過去の会話からAIが推測したものを、確認済みの決定として残さないでください。
次に使うなら
まず1件が別のAIでも読めるか確認しましょう。うまくいったら、会議後に『決定・未決定・次に頼むこと』を分ける使い方を試せそうです。
参照資料
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AccountHub運営側の下書きです。内山本人の執筆・確認済み記事ではありません。入力例は今回の実行結果ではありません。機能と資料の確認日:2026年10月13日。
セットアップガイドを読む
接続手順と、AIへの頼み方の例はガイドにまとめています。
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