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SlackのDMをAIで探せる範囲と接続方法
AccountHubの運営側による記事です。

SlackのDMをAIで探せるかは、接続した人が読める会話と、検索に必要な権限で決まります。AIへ接続しただけで、他人のDMやワークスペース全体を読めるわけではありません。
AccountHubで試す場合も、対象ワークスペースと会話を決めます。まず、自分が参加していて、内容を知っているDMを一件探してみましょう。
まず、ほかの方法と比べる
Slackの標準検索で相手や期間を絞る方法があります。DMだけを探すなら、それで十分な場合もあると思います。利用中のAIの公式連携があれば、同じ閲覧範囲を扱えるか確認します。
AccountHubを使う理由は、普段のAIとの会話から連絡を探したい場合です。Slack検索には検索権限が必要で、古い接続は再接続が必要なことがあります。管理者設定や本人の参加範囲も確認してください。
小さく試してみる
接続アカウントを確認し、対象ワークスペースを一つに絞ります。相手の名前が曖昧なら、検索前に会話を特定します。下の案件名と期間は例なので、非機密の既知の連絡に置き換えます。
AccountHubで指定したSlackワークスペースの、私が参加する指定のDMから、2026年10月1日から12日の『確認依頼』を探してください。相手と対象会話が曖昧なら先に確認してください。出所、日時、要点、原文のリンクがあれば示してください。読めない範囲を0件と扱わず、投稿や権限変更はしないでください。
結果を確認する
結果が別の相手やワークスペースになっていないか、原文で確認します。検索できなかった場合は、対象会話、検索権限、接続の状態を分けて見ます。
DMの検索と、botをチャンネルへ招待して投稿する条件は別です。読めることから送信できると判断しないでください。結果にないことも、会話の全履歴に存在しない証明にはなりません。 検索には接続ユーザーのsearch:readが必要です。会話の履歴を直接読む場合は別の履歴権限も関係するため、検索と履歴取得を分けて確認します。
次に使うなら
知っているDMが正しく見つかれば、次は期間を変えて同じ聞き方を試せます。まず一つの会話で出所を確認できるか見てみましょう。
参照資料
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AccountHub運営側の下書きです。内山本人の執筆・確認済み記事ではありません。入力例は今回の実行結果ではありません。機能と資料の確認日:2026年10月13日。
セットアップガイドを読む
接続手順と、AIへの頼み方の例はガイドにまとめています。
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