Perplexity に接続する
いつものPerplexityからメールや予定を扱うために、AccountHubを接続します。接続の手順を案内します。
始める前に
AccountHub にサインインし、使うサービスのアカウントを設定の接続アカウントから接続しておきます。その後、接続先の AI にもサインインしてください。
初めての方:サービスを接続する →2026年10月24日、macOSのChrome・Web版で接続と接続アカウント一覧の読み取りを確認しました。PerplexityはProで確認、Grokのプランは未確認です。他のプラン・モバイル、本文の取得、送信・作成・更新・削除、AI共有メモリの設定は未確認です。
手順
1
Perplexityを接続する
① Perplexityのプラグイン画面を開く
- サイドバーの「カスタマイズ」(
/computer/plugins、画面名はプラグイン)を開きます。 - 「カスタムを追加」→「MCPコネクタを追加」を選びます。
Perplexityのプラグイン画面を開く ↗
2026年10月24日、macOSのChrome・Web版で接続と接続アカウント一覧の読み取りを確認しました。PerplexityはProで確認、Grokのプランは未確認です。他のプラン・モバイル、本文の取得、送信・作成・更新・削除、AI共有メモリの設定は未確認です。
② AccountHubを接続して会話で選ぶ
- 名前を
AccountHubにし、次のURLを貼ります。貼る URL(全員共通)
https://accounthub.ai/api/mcp - 詳細設定で認証を
OAuth、通信方式をStreamable HTTPにします。Client IDとClient Secretは空欄にします。 - 注意事項を確認してチェックし、「追加」を押します。AccountHubの詳細を開いて「接続」を選び、AccountHubで「許可する」を押します。接続済みになったことを確認します。
- 会話の+(「ファイルまたはツールを追加」)→「コネクター」でAccountHubを選びます。
できたか確かめる
接続したAIの新しい会話で、下の例文を送ってください。AccountHubに接続したサービスの種類と件数が合っているか確認します。この確認ではメール本文の取得や書き込み、AI共有メモリの動作までは確かめません。
Perplexityで新しい会話を開いて入力
AIへの入力例 · コピーしてAIの入力欄に貼り付けます
AccountHubの読み取りツール list_accounts を実行し、接続サービスの種類と件数だけ教えてください。メールやメッセージ本文は取得せず、送信・作成・更新・削除はしないでください。
種類や件数が違う場合は、設定の接続アカウントと AI 側の接続先アカウントを見比べてください。件数が合ったら、このページの接続確認は完了です。
うまくいかないとき
- AccountHub を選べない、または接続が完了しない場合は、接続先の設定とサインインしたアカウントを確認してください。会社が管理する接続では管理者にも確認します。
- 接続したあとも、新しい会話で AccountHub を選んでから確認してください。接続の表示だけでは、アカウント一覧を読めたことにはなりません。
目的別の使い方ガイド
やりたいことを選ぶと、準備・手順・確認までまとめて読めます。
- AI共有メモリを使う →仕事の情報や決めたことをAccountHubに保存。別のAIでも読み出して使う手順です。
- Chatwork を接続して読む →Chatwork アカウントを接続し、AI からルーム一覧と必要なメッセージを読みます。
- チャットを始める →相手を選ぶ、招待する、承諾を確認する。1 対 1 とグループの会話を始める手順です。
- グループで共同作業を始める →共同プロジェクトを作成し、メンバーを招待。同じプロジェクトのチャットで相談を始めます。
- ChatGPT に接続する →いつものChatGPTからメールや予定を使うためにAccountHubを接続し、AI共有メモリを設定します。
- Claude に接続する →いつものClaudeからメールや予定を使うためにAccountHubを接続し、AI共有メモリを設定します。
- Muse に接続する →Museからメールや予定を使い、仕事の情報や決めたことをAI共有メモリで使うための設定手順です。
- Grok に接続する →いつものGrokからメールや予定を扱うために、AccountHubを接続します。接続の手順を案内します。