Chatwork を接続して読む
Chatwork アカウントを接続し、AI からルーム一覧と必要なメッセージを読みます。
始める前に
AccountHub と、接続したい Chatwork アカウントにサインインできる状態にします。会社のアカウントでは、外部サービスへの接続が許可されているか確認してください。
AI から使う場合は ChatGPT・Claude なども AccountHub に接続します。Chatwork アカウントの接続と、AI 側の接続・ツール一覧の更新は別の操作です。
手順
1. 設定で Chatwork を接続する
設定の接続アカウントから Chatwork の接続を選びます。Chatwork の許可画面で接続先アカウントと内容を確認し、許可して AccountHub に戻ります。設定に目的のアカウントが表示されることを確かめます。
接続アカウントの設定を開く →2. AI に AccountHub を選ばせる
接続済みの AI で新しい会話を開き、AccountHub を選びます。Chatwork のツールが見つからない場合は、接続を削除する前に AI 側のツール一覧を更新します。
ツール一覧の更新手順 →3. ルーム一覧から読みたい場所を選ぶ
下の入力例を接続済みの AI に送ります。表示されたアカウントとルームを確認し、続いて対象のルーム名を指定して最近のメッセージを読むよう頼みます。
検索は取得したルームの直近 100 件までが対象です。すべてのルームや全履歴を検索するわけではなく、検索に出ないことはメッセージが存在しない証明になりません。
AccountHubを接続したAIの会話に入力
AIへの入力例 · コピーしてAIの入力欄に貼り付けます
AccountHub を使って、接続した Chatwork のルーム一覧を見せて。メッセージは送信しないで。
できたか確かめる
自分が接続した Chatwork アカウントのルーム一覧が返り、指定したルームの最近のメッセージを読めることを確かめます。接続表示だけでは読み取り成功とは区別します。
読み取りだけで確認できるので、テストのために送信する必要はありません。後で送信するときは、対象アカウント・ルーム・本文を確認してから依頼してください。
うまくいかないとき
- 目的のルームがないときは、接続した Chatwork アカウントがそのルームに参加しているか確認します。
- 古いメッセージが見つからない場合は直近 100 件の取得範囲を確認し、必要なら Chatwork 本体で過去の履歴を探します。
- AccountHub で読んだことを、Chatwork 本体の既読状態の保証として扱わないでください。
- 新しいツールが出ない場合はツール一覧を更新し、新しい会話で AccountHub を選び直します。
目的別の使い方ガイド
やりたいことを選ぶと、準備・手順・確認までまとめて読めます。
- AI共有メモリを使う →仕事の情報や決めたことをAccountHubに保存。別のAIでも読み出して使う手順です。
- チャットを始める →相手を選ぶ、招待する、承諾を確認する。1 対 1 とグループの会話を始める手順です。
- グループで共同作業を始める →共同プロジェクトを作成し、メンバーを招待。同じプロジェクトのチャットで相談を始めます。
- ChatGPT に接続する →いつものChatGPTからメールや予定を使うためにAccountHubを接続し、AI共有メモリを設定します。
- Claude に接続する →いつものClaudeからメールや予定を使うためにAccountHubを接続し、AI共有メモリを設定します。
- Muse に接続する →Museからメールや予定を使い、仕事の情報や決めたことをAI共有メモリで使うための設定手順です。
- Grok に接続する →いつものGrokからメールや予定を扱うために、AccountHubを接続します。接続の手順を案内します。
- Perplexity に接続する →いつものPerplexityからメールや予定を扱うために、AccountHubを接続します。接続の手順を案内します。